ぼっち理系大学生が頑張ります

研究室配属後もぼっち そりゃコミュ障だし

趣味

さて、ぼっちの皆さんは無趣味な方が多いと思います(偏見)

そこで今回おすすめしたい趣味はDTMです。なんぞと思われる方も多いでしょうが、PCで楽譜を書いてそれをデジタル楽器で演奏させる、つまるところ作曲ですね。

音楽が好きで楽器演奏なんか始めてみてもやっぱりみんなでワイワイやりたくなりますよね。ところがDTMの場合は1人で完結、外乱が入る余地なし。孤高の狼。まさにぼっちのための趣味と言えるのではないでしょうか。

 

僕がDTMを始めたのは大学受験に失敗した次の年、浪人中である。当時は孤独に打ちひしがるなか、ToHeart2というギャルゲーにハマっており、そのBGMが大好きだった。こんな曲作りたいなと思ったのがきっかけだった。

調べてみるとdominoというフリーソフトで曲が作れるらしい。さっそくダウンロードして音を鳴らしてみた。

このとき僕は"音楽理論"の存在を知らなかったが、自由に無茶苦茶な曲を作るのも楽しいものだ。

さて、時は進み大学生になった。

懐も潤ったので本格的に高いDTMソフトを買ってみることにしたのだ。

この時期から音楽について理論を学び始める。

「なるほど、コードが進行することで曲が展開されているんだな、あ、ワンコードの曲もあるんだ。」

 ここからがようやく私の作曲活動が始まったと言えるのだろう。

 

時は流れそして現在。

なぜだか未だに初心者顔負けのゴミ曲しか作れない。

誰かに救いの手を差し伸べて欲しい…

 

 

今年は

さて、2017年もスタートいたしました。

今年でB4の同期たちがいなくなり本格的に研究室ぼっちになってしまいます。

僕の他に3人いるんですが2人は就職1人は他の研究室に行くという裏切り。人というものは信用してはいけません。

進学後はまた1人で授業受けてという地獄の日々が始まります。憂鬱です。

 

そろそろ卒論も書かなきゃという時期ですね。聡明なB4学生の皆さんはもう手をつけていらっしゃるでしょう。が、俺はまだ何も手をつけてないんだなこれが。さすがに間に合うか不安だ。

6日から研究室も始まるのでそこから泊まり込みか。

 

 

ソープレポ

いよいよ僕のチェリーが奪われました。

(27)を予約してしまいどんな化け物が現れるかと思ったら普通にギャルみたいなかわい子ちゃんが登場。さすが上位ランカーだ。コミュ障の僕とも会話が弾む。

さて、いよいよ僕の包茎チンポがご対面。恥ずかしそうにしている。

が、そんなことにはいちいち触れずに即即でフェラーリされてきもちい。が、この程度かと。僕の息子がインされてビクビク。が、この程度かと。

僕の女の子への幻想が打ち砕かれました。

中折れを繰り返しそして無理やり自分を奮い立たせ中出しを決める。なるほどなるほど…これが中出し…

全くといっていいほど感動がない。

最後に一緒にお風呂。このお風呂が一番気持ちいい。さすがお風呂屋さんのお湯は違うぜ。

 

結論:やっぱりオナニーが一番

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソープ

ソープに確認の電話をしたところ予約の時間を間違えてて入れないらしい。これだけでも憤慨ものだが、俺は焦ってホームページを開きランキング2位の女の子を指名し直した。

が、電話を終えた後に気づく。この2位、女の子ではなく27歳のおばちゃんじゃないですか。実年齢30超えは確定。もう俺は泡を吹く狂戦士です…

ソープ予約

ついにソープを予約してしまった。

ずっと前から行きたかったが電話する勇気が出なかった。が、水曜日が午後からバイトで暇だったのとバイト先の風俗経験者に背中を押してもらったことが重なり俺は一歩前に踏み出した。人生のステップアップである。

なぜソープに行きたいのか。一番の理由は童貞を小馬鹿にされて悔しい思いをしたので2度と同じ過ちを繰り返さない堅い意志である。

しかし最近シコっても快感が薄いのが心残りである。23歳にしてもう性欲も枯れるお年頃なのだろうか。

研究室暮らし

僕は普段平日は学校の研究室に住んでいる。家と学校は1時間近くかかるのでいっそのこと住んでしまった方が効率が良いのだ。考えてみると光熱費ゼロ交通費ゼロ家賃ゼロのコスパ最強生活だがバイトの人にこのことを話すと変態扱いされるという仕打ち。そして研究室のメンバーの皆さんはそんな僕を白い目で見ているだろう。

なぜ研究室に住みだしたかというと、大学院試験の勉強のために僕の同期が既に研究室に住んでいることを知り、便乗して泊まりだし、通学しなくて済む喜びを知ってしまったのである。

ただ、自炊をほとんどしないので食費がかさむというデメリットあり。一応ガスコンロはあるので作れることは作れるがどうにも面倒である。

しかしずっと研究室にいるというのはプライベートスペースが無いということであり、完全に落ち着かないというのも事実である。散らかすと怒られるし朝一番から実験に駆り出されるなど不自由極まりない。お金はかかるが大学院に入学してからはきちんと家を借りて住む予定です。が、条件として無利子の奨学金が手に入ったらですね。学部の今も奨学金を借りていいるですが若気の至りで無駄遣いしすぎた…。

あとワンチャン授業料免除が通ればかなりお金に余裕ができるのでマジでお願いします。

ぼっちのジモティ

ぼっち学生の皆さん、こんにちは。

入学シーズンを過ぎると友達も作りにくいですよね。


そこで僕は学外に目を向けました。

フリマアプリで有名なジモティというサイトが実はメンバー募集というカテゴリを持っていたのです。

今回はそのサイトの経験談を書こうと思います。


早速そのサイトで気が合いそうなコミュ障ぼっちを探すことにしました。

「人見知りで友達が少ないです」

なんと、僕の求める同士がいるじゃないですか。メールを送って会うことに。

第一印象は人の良さそうな男性でしたね。ただ、結構なオタクなのがよくない。話が終始アニメ方面に。僕もオタク話は嫌いではないですがきつかったです。

飯を食べたあとカラオケでアニソン合戦に。楽しかったですが思い描いていたものと違う…


気をとりなおして再チャレンジ。

「県外から来たので友達が少ないです」

ここにアポイントを取りました。こちらは大人しそうな好青年でした。どうやら20代フリーターのようです。彼も大学ぼっち経験者です。


居酒屋で話し込んだ終わりがけに「次回は社長と会いますか?」と。

何の社長か知らないけど面白そうなので承諾。


翌週、喫茶店で社長交え3人でトークしました。社長は僕に人生を成功させるには的なお話をしてくれました。どうやらその会社は学校みたいな組織で社会からドロップアウトした人や意識高い系を集めて講義しているそうです。あっ、これもしかして勧誘かなと思い始めましたが、3回目の約束を取り付けてしまいました。


当日、社長は遅れるとのことで二人でバーに行っておいでという伝言。

バーは初めてなのでワクワクです。ホテル備え付けのバーで、なかなかお洒落です。そのとき僕はダサいパーカーを着ていたので当然その場には不釣り合いです。どう見ても不純物です。

フリーターの彼も社長の学校に入っていて、勉強中の身で、すごく良い経験ができていると。そんなに良いなら値段によっちゃ入会してもいいかなと思って聞いてみました。

回答は「普通の学校くらい」

お茶を濁して正確な価格を教えてくれませんでしたが、年間で国立大学なら50万、私大なら100万じゃないですか。そんな値段払えません、無理です。

彼は借金して通う人もいると言い、彼自身もその一人だそうです。

さすがにこれはいけませんと思い、次回も約束していましたが、「会うのやめます」と言い、連絡を絶ちました。